


なぜ、当事者の家族がこの活動を始めたのか
私たちの代表・仁田坂淳史は、家族ががんと診断された経験から、この活動を始めました。治療方針、仕事、家族の時間、将来の住む場所——考えるべきことが一度に押し寄せるなかで、私たちは何度も「もう少し違う場所で暮らしたら、この人の人生はどう変わっただろう」と考えました。
海外移住は、病気と向き合う人にとって大きな選択肢のひとつです。でも、日本語でまとまった情報は少なく、当事者や家族が見落としがちな論点(保険、継続治療、帰国判断)は、どこを探しても断片的にしか見つかりません。
1Stop Directは、その散らばった情報を、当事者と家族の視点で整理し、共有する場です。医療行為は行いません。代わりに、「選び直す」ための材料を、できるだけ正直に並べます。



利用の流れ
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国別情報・ガイド・FAQを読み、自分たちの状況に重ねて考えます。情報は無料で公開しています。
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不明点はお問い合わせフォームから。NPO側では、意思決定の整理や公的情報の案内を行います。
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実際のビザ申請や現地での生活立ち上げは、ご自身に合った選択肢(行政機関、移住支援事業者、各国の公的窓口など)を比較検討するフェーズです。当NPOは特定の事業者を推奨しません。
これはNPOの活動です
1stop.direct は、特定非営利活動法人CancerWithが行う非営利活動です。営利企業の事業ではありません。
English: about the organization
主体はNPO法人CancerWith
企画・方針・意思決定・社会的使命は、すべて特定非営利活動法人CancerWithが担います。1stop.direct の目的は、病気と共に生きる人とご家族が「海外で暮らすか、どう暮らすか」を自分たちで選べるように、偏りのない情報と対話を届けることです。
公益のための情報提供
当サイトは、特定の事業者やサービスを販売・斡旋するものではありません。診断・治療・法的助言・移民手続きの代行も行いません。中立的な情報整理と伴走を通じて、ご本人とご家族の意思決定を支えることを目的とした非営利活動です。
営利目的の事業ではありません
1stop.direct の運営に関わるすべての活動(移住情報の発信、相談対応、現場実務を含む)は、NPO法人CancerWithの非営利活動の一環として行われます。得られる対価は、事業継続と患者支援・啓発・情報発信に必要な費用に充てられ、関係者が配当や営利目的の利益を得る仕組みにはなっていません。



医療行為は行いません
1Stop DirectおよびNPO法人CancerWithは、医療機関ではありません。診断・治療・医学的助言は行いません。治療に関することは、必ず主治医や医療機関にご相談ください。当サイトは「移住という選択を考えるときの情報整理」を目的とした非営利活動です。