Governance

ガバナンス

小さなNPOだからこそ、意思決定の透明性と姉妹組織との線引きを、丁寧に設計しています。

意思決定プロセス

当団体の意思決定は、理事会と総会の二層構造で行われます。日常業務に関する判断は代表理事および担当理事に権限委譲し、重要事項は理事会で審議します。

  • 総会:年1回開催。事業計画・予算・決算・役員選任など、団体の根幹に関わる事項を決議。
  • 理事会:必要に応じて開催。新規事業、パートナー連携、規定改定などを審議。議事録を保管。
  • 日常業務:各理事が担当領域の裁量で判断し、重要事項は理事会に上程。
街を望むオフィス
街を望むオフィス
書類への署名
手続き書類への署名
コワーキングスペース
コワーキングスペース

監事監査

監事・宮澤寿樹が、年次で会計監査と業務監査を実施します。会計の適正性のみならず、姉妹組織との取引が公益目的と矛盾していないか、利益相反が適切に管理されているかを独立した立場から監督します。監査結果は総会で報告されます。

非営利性と収益の扱い

1Stop Direct は、特定非営利活動法人CancerWith が公益目的で運営する非営利活動です。物品・サービスの販売、有償の相談・仲介・斡旋は行いません。運営に関して得られる寄付等の対価は、事業の継続と公益活動(情報発信・啓発・患者支援)に充てられ、関係者が配当や営利目的の利益を得る仕組みにはなっていません。

会計・重要な取引は理事会議事録に記録し、監事・宮澤寿樹が独立した立場から監督して、年次で総会に報告します。

地域の図書館
地域の図書館
街を望むオフィス
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書類への署名
手続き書類への署名

情報公開方針

当団体は、特定非営利活動促進法に基づく開示義務を遵守し、加えて自主的に以下の情報を公開しています。

  • 事業報告書・活動計算書(年度ごと)
  • 役員名簿
  • 主要な連携・協力実績
  • 寄付の使途概要

詳細は団体概要のページをご覧ください。

利益相反管理

理事が利害関係を持つ案件については、本人は当該議題の審議・議決から除外されます。関連当事者との取引が発生する場合は、当該理事は議決に加わらず、他の理事および監事の確認のもとで決定します。重要な取引は理事会議事録に残し、監事監査の対象とします。

お問い合わせ

ガバナンス・情報公開に関するご質問は、お問い合わせフォームよりお寄せください。